アンダルシア・コルドバの2月の気候と服装

コルドバ基本情報

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旅行の時、迷うことのひとつが服装ですよね。

いろいろ持って行けたらいいのですが、出来るだけ荷物を少なくしたいし。
現地で、そこの気候と空気にあった洋服を調達できたらいいのですが、時間に余裕がないときがほとんどではないでしょうか。

スペインに住んでいても、結構迷います。
天気予報で○度と言われても、なかなかぴんとこないですし。
聞かれても、例年のことなのに結構忘れていたりします。

そこで、これから毎月、その時々の気温や町の人の服装などをお伝えしていこうと思います。
気候なので、日によって太陽が出たり出なかったり、その年によって寒波が来たり来なかったり…などと、同じ時期でも変わることがあるので、そのあたりはご了承くださいね。

旅行計画の参考にしていただければ嬉しいです。
(ちなみに上の写真は、2月13日午後2時ごろのローマ橋です)

2月中旬のアンダルシアの気候

今年は2月の前半はお天気が乱れ、アンダルシアでも愚図ついた日が続いていましたが、中旬になりここ数日は一気に春がやってきたかのようなお天気です。

こちらは、アンダルシア8県の2月16日の予想最高・最低気温。

https://twitter.com/adirecto

やはり内陸部(コルドバ、グラナダ、セビリア、ハエン)は1日の寒暖の差が激しいですね。

マラガでは2月の中旬になれば、確実に春の匂いを感じ服装もあまり迷いませんが、コルドバでは、朝晩が寒いので、朝早く出かけるときは帰りには荷物になることを覚悟で分厚いコートやダウンを着て出なければなりません。



2月中旬のスペイン・コルドバの気温

2月17日の9時30分ごろのコルドバの気温は6度。
そして、11時には12度、15時には20度、最高気温は22度です。

週間予報を見てみると、だいたい6度から20度前後になっていますが、雨が降ると最高気温が15度前後とやはり少し寒くなります。

とはいうものの、来週も雨予報ですが、19度まで上がるようなので、少しずつ気温が上がっていっているのが伺えます。



2月中旬のスペイン・コルドバの服装

数字で見るアンダルシアとコルドバ市の気温はこんな感じなのですが、では、実際はどんな服装をしているのかというと、

寒がりな私が、9時半ごろに家を出る場合、
Tシャツ、トレーナーの上に、薄めのダウンジャケット、下はジーンズ、足元はスニーカーという感じ。
足元はUGGのブーツにしたいのですが、必ず暑くなるので我慢します。
家を出てすぐは寒いので後悔しますが、1,2時間もするとブーツでなくてよかったと思います。

そして、上着もダウンジャケットはもちろん、長時間歩いていると、長袖のトレーナーでも暑いときもあるので、特に暑がりの人はトレーナーも脱げるようにしておくのが◎。

そうなると荷物が増えて大変なので、旅行の時は特に軽めで、腰に巻けたり、丸めてバッグに入れられる洋服がおすすめです。

2月17日午前11時ごろの花の小道

気をつけなければいけないのは、一旦上がった気温ですが、日の入り前ごろからだんだん気温がさがり、夜はまた寒くなるので、暑い時間帯に出かけるときも、帰りが遅くなるときは必ず上着を持って行ってください。

それと、昼間の日差しはかなり強いです。
サングラスと日焼け対策も忘れないように!

これから春にかけてのスペイン・コルドバの気温

このように書くと、このままどんどん暖かくなっていくのかなと思われるかもしれませんが、そうではありません。

今までの例から言うと、また3月から4月初めにかけて、お天気が愚図つき、肌寒い時期があります。

この時期に旅行される場合は、スカーフやストール、カーディガンなど、簡単に脱ぎ着できるものは必須。
太陽が出たり隠れたり、風があったりなかったり、日影や建物に入ったり…小さなことで、体感温度が大きく変わるので、それに対応できるようにしてください。

また、3月中旬ぐらいに、どんな感じなのか書きますね。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます!
では、皆さんもお気をつけてお過ごしくださいね♪

 

 

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