コルドバでカジュアルに楽しめる!おすすめレストラン4店

コルドバで食べる・飲む

旅行先のレストラン選びは結構悩みますよね。

せっかくなのでその土地の美味しい郷土料理を味わいたい。
でも数あるレストランの中、どこに入ればいいかわからない。

店頭に料理の大きな写真が出ているお店はわかりやすいけど、
観光客向けで地元では人気がない店かもしれない。
料金も気になるし…etc

スペインのレストランは当たり外れが大きいです。
観光客向けのビジネスだけでもっているお店もたくさん。
短い滞在中に、レストラン選びに失敗したくないですよね。

そこで、
コルドバで郷土料理を気軽に楽しめる、
地元の人たちにも人気のレストラン4店を紹介します♪

メスキータ周辺に5店展開!安定の人気店『Bodegas Mezquita』

まず1店目は、
市内メスキータ近くに4つのレストランと、
最近オープンしたカフェ&タパスのお店を経営する『Bodegas Mezquita』。

高品質の地元の素材のみを使い、
「クオリティ高いコルドバ料理を始めとしたアンダルシア料理を提供する」
というのがコンセプトの、地元有名店です。

コルドバ名物の伝統的なトマトのsalmorejo(サルモレホ)はもちろんのこと、
チェリーやビーツのサルモレホ、

コルドバならではの、
サッカーチーム、Córdoba CFに因んだ、Blanquiverde=白×緑のサルモレホもあり、
地元愛を感じます。

白×緑のサルモレホについてはこちらを ↓

全ての料理ではありませんが、
tapa(小皿)、media ración(1/2皿)、ración(1皿)を選べます。

tortilla(トルティージャ)も、1/2サイズで4.45€。

4店ある中、
私が好きなのは、グアダルキビル川沿いのRibera店と
その近くのCruz de Rastro店。

両店とも、店内は白を基調にしたウッディな作りでシンプル。

周りにもお洒落なバルやレストランがたくさんあって、
夜も遅くまで賑わっています。

✿Bodegas Mezquita ✿
住所:Rivera店 Ronda de Isasa  4  /  Cruz del Rastro店 Plaza Cruz del Rastro 2
グルメショップもあり。お土産にも最適です! 

お花溢れる可愛いサン・バシリオ地区にある人気店『Taberna La Viuda』

2店目は、
パティオで有名なSan Basilio(サン・バシリオ地区)にある人気レストラン『Taberna La Viuda』。

taberna(タベルナ)とは、食べるな!という意味ではなく  ← すみません*_*

Establecimiento público, de carácter popular, donde se sirven y expenden bebidas y, a veces, se sirven comidas.

出典:Real Academia Española

辞書によると、
「ドリンク(お酒類)を販売、提供、時には食べ物も提供するところ」ということなので、
日本語で「居酒屋」と訳されています。

レストランよりカジュアルで、バルのような感覚ですね。

ただ、こちらの『Taberna La Viuda』は、2001年にできたレストランで、
名前は昔のタベルナに由来しているとのこと。

「タベルナ」と名前にありますが、
私たちが想像するレストランと思っていればいいと思います。

この『La Viuda』がある、サン・バシリオ地区は、
古くからの街並みが残っていて、とても長閑。
一年中オープンしているパティオもあり散策におすすめです。

『La Viuda』のコンセプトは「伝統と革新」。

伝統的なコルドバ料理のレシピを尊重しながら、
新しい食材や技法を加えたオリジナル料理も提供しています。

こちらは、コルドバの郷土料理、salmerejo(サルモレホ/右)と、
その前身になった料理とも言われている、mazamorra(マサモラ)。

この2品も含め、
料理によってはtapa(小皿)、media ración(1/2皿)、ración(1皿)を選べます。

そして、こちらも人気郷土料理、flamenquín (フラメンキン)。
お洒落なプレゼンテーションですね。

店内も、伝統的な雰囲気を保ちつつ洗練されていて、
温かい雰囲気。

料金も、例えば写真のフラメンキンが1皿10€と、
そんなに高くないお値段で食べられます。

✿Taberna La Viuda✿
住所:San Basilio 52

お店中にコルドバの香り!地元の人たちで溢れる『Taberna El Poema』

3店目は、
街の中心地ですが、
観光スポットからは少し離れたところにある『Taberna El Poema』。

2011年にオープンしたこちらのお店では、
クオリティの高いコルドバの伝統料理とアンダルシア料理を、
やはり手軽な料金で味わうことができ地元の人たちにも大人気です。

テラス席が人気ですが、
クラシックなデコレーションの店内も、
コルドバ出身の画家、Julio Romero de Torresの絵や、街の写真がたくさん飾ってあり、
コルドバにいると実感させてくれます。

レストランメニューとタパスメニューがあり、
最初に言わないと、レストランのメニューだけ持ってこられる時があるので、
タパスを食べたいときは、最初に言ってくださいね。

✿ワンポイント スペイン語✿
タパスメニューがありますか?
¿Tienen carta de tapas?(ティエネン カルタ デ タパス?)
そして、ワンドリンクにつき、タパスが一つ付いてきます。
その後、タパスだけを追加したいときは、追加料金を払って追加できますし、
もちろん、media ración(1/2皿)、ración(1皿)で注文してもOKです。
写真のサルモレホは1/2皿で4.5€
フラメンキンは9€です。
メスキータからは少し離れていて、
駅から約10分のところにあるため、
観光客がほとんどいない、地元のレストランの雰囲気も味わえます。
観光スポットと駅の間にあるので、
時間が合えば、駅へ行く途中に寄ってもいいですね。
✿Taberna El Poema✿
住所:Calle Alonso de Burgos 2

お花溢れる可愛いパティオがレストラン♪ 『El Patio de Maria』

最後は、
ポトロ広場からさらに東へ約3分、
メスキータからは約11分のところにある『El Patio de Maria』。

名前の通り、パティオがレストランになっていて、
晴れている日には、とても心地よく、
お花に囲まれ、コルドバならでの雰囲気の中、食事を楽しめます。

部屋の中の席はこちら。

伝統ある建物に、昔ながらの装飾品、写真などが飾られていて、
個人のお宅にお邪魔しているような気分に。

こちらは、フラメンキン。
ちょっと崩れてしまって残念でしたが、美味しかったです。

フラメンキンは10€。

トマトとメルバ(マグロの一種)のサラダも10€。
お料理は一皿(ración)での注文でタパスはありません。

こちらのお店、
コルドバに住む日本人のみんなで集まったときにも行きましたが、
皆さんにも好評でした。
パティオなので、インスタ映えも◎

全てにおいて、
気取りのない手作り感を感じ、温かさが伝わってくる、
心地よい空間です。

✿El Patio de María✿
住所:Calle Don Rodrigo 7
まだまだおすすめしたいレストランがありますが、
今日は人気の4店を紹介しました♪
何を頼めばいいかわからない? という人はこちらを参考にしてくださいね ↓
なお、本日の時点での情報になっています。
特に金額は変更になる可能性もありますのでご了承ください。
***こちらに記載しています情報は予告なく変更になることもあります。ご了承ください***
タイトルとURLをコピーしました