スペイン旅行前に要チェック!日の出・日の入り時刻

スペイン文化・習慣

間もなく11月。今年も残すところ2か月となりました。早いっ *_*;
スペインではサマータイムも終了し、日曜日から冬時間となりました。
本日のコルドバの日の出は7時42分、日の入りは18時23分。
22時近くまで明るかった真夏が嘘のように、早く暗くなります。

旅行に重要な日の出・日の入り時刻

この日の出・日の入り時刻。
日本にいると、あまり気にしないのですが、外国を旅行するときにはとても重要。
旅行前に気温や天候は調べても、日の出・日の入り時刻を調べることって少ないかもしれません。

サンフランシスコでの失敗

私もそうでした。

ずっと昔、サンフランシスコに仕事で行ったとき。
飛行機でロスに向かうのに、夜の便だと暗くなってから空港に向かわなければならないので、わざわざ次の朝の便に変更しました。

そして。
次の日の朝起きると、まだ外は真っ暗。
出かける準備をしている間に明るくなってくれるだろうと思っていましたが、出かける時間になってもまだ真っ暗。

結局、真っ暗な中、出かけることになり、わざわざ変更した意味がありませんでした *_*

初めてスペインへ来た時の失敗

そして、初めてスペインへ来た時も。
乗りたかったヨーロッパ系の飛行機が20時半マドリード着だったので、シンガポール航空の午前着の便で来ることにしました。

初めてのスペインだったので、暗い夜ではなく、明るいときに着くことにこだわっていたんです。
20時半着の便だとマイレージも溜まったし、乗り継ぎもスムーズだったのに、シンガポール航空はシンガポールで7時間待ち、その後チューリッヒ経由でした。

今なら絶対に選ばないフライトスケジュールの便ですが、その時は朝マドリードに着いて、飛行機の中から景色も見られたし満足。

そして、滞在初日の夜。
夜8時半になっても暗くならない…。

そう、真夏だったので、スペインの8時半なんて、まだまだ昼間。
コルドバでは、8時ごろまで暑くて眩しくて、まだ外を歩けません。

知っていたら、20時半着のヨーロッパ系航空会社の便で来たのに。
サンフランシスコでの失敗から、全く何も学んでいませんよねー。
到着時刻と日の入り時間を、ちょっと調べるだけでいい話なのに。



観光に影響する日の出・日の入り時刻

まあ私の場合は、単に明るい時間に移動したかったということで、そんなこと気にしないという人も多いと思いますが、特に日没時間は観光にも大きく影響します。

ちなみに、こちらはコルドバの1年の日の出・日の入り時間。

1番日の入り時間が早いのは12月、12月1日→18時。
1番日の入り時間が遅いのは7月、7月1日→21時45分。

各月1日だけのデータなので、細かく1日ずつ調べればもっと差が出てきますが、それでもこんなに差があるんですよね。
同じ時間から観光を始めると、4時間弱長く、明るい中、街を見て周れるってことですからね。



季節によってオープン時間が変わるスペイン

そして、それに加えて、スペインではレストラン、ショップでけではなく、有名なモニュメント、観光スポットも夏と冬でオープン時間が変わるところが多くあります。

冬になると早く暗くなるので、早く閉まるところが多くなります。
早く暗くなると、写真がきれいに撮れないとか、散策が億劫ということ以前に、閉まっていればどうすることもできませんからね。

中には夏冬だけではなく、年に4回ぐらい変わるところもあるので、旅行計画を立てる前に確認することをおすすめします。

そして以前も書いた、日祝日はほとんどのお店が閉まってしまったり、各州や市によって祝日が変わったり…と習慣も違うので、祝日を確認することもお忘れなく!

 

タイトルとURLをコピーしました