スペインでスタバをおすすめする理由

スペインで食べる・飲む

日本でスタバ派の人も、そうでない人も、
スペイン観光前に、その日訪れる街のスタバがどこにあるのかチェックしておくと何かと安心です。

決して、スペインの地元のカフェをおすすめしていないわけではありません。

スペインはコーヒー文化が盛んな国。
スペインの人たちは自分たちの珈琲に誇りを持っています。
スタバが進出してくる前は否定的な意見も多く、流行らないのではないかと言われていたほど。

スペイン旅行に来られるのなら、「地元のバル のコーヒー」を味わって、スペイン文化に触れていただきたい。

それでも旅行中、
ちょっと疲れたなあ、リラックスしたいなあ、と思ったとき、
スタバは強い味方になってくれるはず。

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スタバの一般的な利点

殆どの人が、日本で一度は利用したことがあるスタバ。

「外国に来てまでスタバ・・?」などの意見もあるかもしれませんが、
みんなが知っているスタバだからの、地元のカフェにはない利点もあります。

現地の言葉がわからなくても心配なし

店員さんも英語がわかる人がほとんどだし、システムも、メニューも基本的には全世界共通。
外国で言葉の心配がないだけでも、かなりのストレスフリーですよね。

コンセントがあるので充電できる

これも、特に旅行中はかなり重要。
携帯のバッテリーがなくなると写真が撮れないだけではなく、いろいろ不便です。

電子チケットとかありますしね。
バッテリーが切れそうになると、焦ってしまいます。

そんな時「コンセントありますか?」「充電してもいいですか?」などと聞く必要なく、確実に(勝手に)充電できるスタバは安心です。


長居できる

これもスタバに入る人の特権。

どれだけ粘っても誰にも嫌味も文句も言われないし、ソファの座り心地も良い。お手洗いにも行ける。

観光中、足が疲れて休みたいとき、何かまでの待ち時間等々、
ホテルに戻るにはちょっと遠いし…というときにスタバは最適です。

街の人気観光スポットの近くにある

そして、これも旅行者にはかなり重要。

さすがスタバ。
(郊外にあるお店は別として)街の中心地、メイン通り、人気観光スポットの近くにあります。

こちらは、バルセロナのサグラダファミリアを見上げるテラス席がある、
贅沢なスタバ。

観光の “一等地” で世界遺産や憧れのモニュメントを眺めながら、のんびりとコーヒーを飲む。
少々高くても価値があり。

その光景は目に焼き付き、いつまでも忘れない素敵な思い出になることでしょう。

スペインで実感するスタバの有難さ


そして、それらに加えて、スペインだからこそ、スタバの有難さを実感するときがあります。

ドリンクの種類が豊富

スペインの地元のカフェ・バルでは、殆どどこも同じドリンクメニューです。そして種類が少ない。 

コーヒー、紅茶、ハーブティー(4種類ぐらい)、コラカオ(スペインのココア)、コーラ、ネスティー、バティド(瓶に入った甘いシェイク)、ジュース(瓶入り) etc…

何を飲むか決まっている人がほとんどなので、 メニュー自体がないところ(あっても頼まないと持ってきてくれない)も多く、迷っていると不思議がられたりします。

(飲みたいものがなくて迷ってるんですけど…*_*)

その点、スタバの特に冷たいドリンクの種類の豊富さは有難いです。
それでも日本と比べると、期間限定ドリンクもほとんどなく、種類も少ないですけど *_*

待たなくてもいい

そして、ウエイターさん・ウエイトレスさんを待たなくてもいい。

地元のカフェ・バルの場合、

まず、座ってから、注文を取りに来てくれるまで時間がかかる。
そして、ドリンクが出てくるまで待つ。
そして、「お会計お願いします」というためにウエイターさん・ウエイトレスさんを呼ぶのに時間がかかる。
そして、「お会計」の紙を持ってきてくれるまで待つ。
そして、お金を受け取ってもらうために呼ぶのに時間がかかる。
そして、おつりがある場合、おつりを持ってきてもらうまで待つ。

*_*

もちろんバルにもよるのですが、全体的に店員さんが少なすぎ。
そのうえ、日本のようにテキパキ、注意を払って働いているわけじゃないので、何かを頼むために目を合わせるだけでも大変です。

これも文化 ↑

私は本当に急いでいるときは、ドリンクを持ってきてくれたと同時に、お会計を頼むようにしています。(←コレおすすめ)

その点、スタバは自分で並んで買いに行くので、もちろんその時列ができていれば並ばなければなりませんが、その時だけ。

変なストレスが溜まりません。

食器の音がうるさくない

そしてスタバでは、食器の音が聞こえない。

これは地元のバル、そして、ちょっとお洒落な今風のカフェにも共通していることですが、食器の扱い方が雑で、うるさい。

音に関する概念が違うんでしょうね。
癒し系カフェミュージックもないので、リラックスとは程遠いときも。

スタバでは、紙やプラスチックのコップの場合も多いので、仮に雑に扱っても音がでないですしね *_*

スタバで人との触れ合いも、なくはない

その街の地元のカフェやバルでの楽しみは、コーヒーはもちろんのこと、
ウエイター・ウエイトレスさんとのやり取りや、
時には常連さんや地元のお客さんとコミュニケーションをとったり、
彼らの会話や行動の中から、地元の習慣や文化を垣間見ることができたり…等々ですよね。

スタバだとそれができない、かもしれません。

ただ、スタバのお客さんは、

一人で来ている人が多い。
外国人率が高いので、同じような立場の旅行者が多い。
英語が話せる人が多い。
長居している人が多い。


なので、何かの縁で話がはずんだり、情報を交換できたり…と違った意味での触れ合いがあるかもしれません。


住んでいるものの立場から言うと、本当にスタバにはいろいろ助けられています。
リラックスしたいからカフェに行くのに、何倍ものストレスを抱えて出てくることも多々ありますからね*_*

でも、旅行となるとまた別。
時と状況に合わせて、スペインのカフェタイムをお楽しみください♪


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