YouTube【Aprende Japonés con Emi #4】ローマ字

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YouTubeの更新について、ブログでのお知らせが追い付いていません*_*
まだお知らせできていなかった少し前にアップした動画です。

日本語のクラス4回目は「ローマ字」。

2種類あるローマ字

ローマ字には「訓令式」と「ヘボン式」の2種類あります。

ずいぶん昔、学校の国語では、まず訓令式を習いました。
そして、その後「ヘボン式」を知り、戸惑ったのを覚えています。

「日本語」のクラスではヘボン式を使用するのですが、今でも時々、無意識に「シャ・シュ・ショ」をsya・syu・syoと書いてしまうこともあります*_*

日本語学習上のローマ字の存在

テーマにするほど、外国人が日本語を学ぶ上でローマ字って大切なの?
と思う人もいるかもしれません。

いいえ。
ローマ字自体は大切ではありません。

日本人にとってローマ字学習は意味があり、ABCを学ぶ、母音・子音を学ぶ、外国語に興味を持つきっかけになる…等々、学ぶことが多いのですが、もともと母国語がABC…という文字を使うスペイン人にとっては、ひらがな&かたかなを覚える前の学習の手段としてローマ字を使うだけなので、私は、重要視していません。

「こんにちは」が読めないから「konnichiwa」と書くだけなので、基本的に音がわかればいいんですよね。
それより、早くローマ字を使わなくてもいいように、日本語のかなを覚えるというのが目的です。



生徒さんの間でポピュラーな?日本人的には変なローマ字の使い方

そんなローマ字ですが、生徒さんの中でありがちで日本人の間では、やらないこと。

それは、

「Watashi wa Karurosu desu. Baruserona ni sundeimasu.Shigoto wa enjinia desu 」

というようなメッセージを送ってくる人が結構多いということ。

最初は、???となりました。

karurosu???
baruserona???
enjinia???

海外に住んでいると、たまに日本語の文字が入力できなかったり、変換が面倒だったりして、日本人同士でもローマ字でやり取りすることがありますが、そうは書かないですよね。

「Carlos san shitteru? Barcelona ni sundeiru engineer no!」ですよね。
スペインに住んでいる日本人の間だとingenieroと書く場合が多いでしょう。

時々、CarlosがCalrosになったり、BarcelonaがBalceronaになったりしますが(苦笑)、enjinia はちょっと…。

CórdobaもKorudobaと書かれたら、反応するまで時間がかかってしまいます*_*

今回の動画では、そんなお話と、もう一つ「せんせい」と書いて「せんせえ」と発音するというお話。
そして、職業に関する単語を学びます。



4回目の動画、テーマはローマ字

興味がある方は(ない方も?*_*)、是非ご覧ください。

楽しく日本語を学び、楽しく話す人が増えますように♪

【Aprende Japonés con Emi #4】Romaji ローマ字
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